パワースポットとして有名な熊本県上益城群山都町にある弊立神宮の東御手洗のスマホ用壁紙画像です。
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幣立神宮東御手洗とは
幣立神宮東御手洗(ひがしみたらい)は、熊本県山都町に鎮座する幣立神宮の境内奥にある神聖な湧水地です。本殿の左奥から杉木立の森を約200メートルほど下った場所にあり、古くから清浄な霊地として信仰されてきました。東御手洗には澄んだ湧水が絶えず湧き出ており、参拝者はこの神水によって心身を清めることができるとされています。
この地は「八大龍王が鎮まる場所」と伝えられ、水を司る神々の聖域として崇敬されています。また、北辰妙見(ほくしんみょうけん)の大神が祀られているともいわれ、神秘的な雰囲気に包まれています。湧水のそばには池があり、古来より強い霊力を宿す場所として語り継がれてきました。
東御手洗の神水にはさまざまな伝承も残されています。天孫である瓊々杵尊(ににぎのみこと)が国土を清めるためにこの水を用いたとも、不老不死の霊水として求められたとも伝えられています。そのため、現在でも多くの参拝者が水をいただいたり、容器に汲んで持ち帰ったりしています。
周囲には樹齢を重ねた巨木や深い森が広がり、静寂の中で自然の息吹を感じられるのも東御手洗の魅力です。幣立神宮を訪れる際には、本殿参拝だけでなく東御手洗まで足を延ばし、清らかな湧水と神聖な森が織りなす特別な空間を体感することをおすすめします。


